2010.08.07(土)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス サブウェイ

 
新聞でも報道されていたのでご存じの方も多いとは思いますが、サンドイッチの「サブウェイ」では
店頭に “植物工場” を設置しています。
 
筆者も「丸の内ビルディング(通称 丸ビル)」の地下にある店舗を見てきました。
“植物工場” というよりは「ショーウィンドー」と言ったほうが適切だと思います。
フリルレタスが “栽培”(なっている)されていましたが、多分種からずっとあのショーウィンドーで
栽培されたのではないと思います。
お客様に植物工場のイメージを知ってもらうために展示しているものだと思います。
それでも、フリルレタスがきれいに並んでいました。
お客様が座る目の前なのでちょっと楽しい気分になると思います。
subway marunouchi shokubutkojo 1.jpg
 
ガラスの向こう側に
栽培棚が
見えますね
お客様は
カウンターの
椅子に座ります
 
 
 
 
subway marunouchi shokubutkojo 2.jpg
 
フリルレタス
ですね
ちょっと傾いて
いるのが
あります
 
 
 
subway marunouchi kanban.jpg
 
看板です
水耕栽培の
環境にやさしい
おいしい
レタス
との表示です
 
 
 
 
植物工場が身近に感じられるというのは良いですね。
  

2010.08.02(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス ランチのサラダ

 
地元秩父にあるレストランのランチメニューの中に私たちのレタスを使ったサラダがあります。
このレストランは私が子供の頃からあるので地元では老舗の「豚カツ屋」さんです。
地元で使って頂けるというのは非常にうれしいことです。
king lunch salad1.jpg
 
ランチのメニューは
3種類ありますが
これはミックスフライ
です
手前中央に
サラダがあります
 
 
king lunch salad2.jpg
サラダのアップ
です
フリルレタスが
中心で
トマトなどが
トッピングに
なっています
 
 
フリルレタスはパリパリとした存在感があるのでサラダやサンドイッチなどに人気があります。
現在4種類のレタスを栽培していますが、フリルレタスが一番人気があるので栽培の数量も
増やしています。
  

2010.06.23(水)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 販売促進ツール

 
私たちのレタスは「無農薬」「低細菌」「低硝酸」をアピールしながら消費者の方やレストランの
シェフの方に説明しています。
アピールポイントを説明するには「リーフレット」と呼ばれる「詳細な説明」を書いた小さな説明書を
印刷しています。
leaflet.jpg
実際には両面に
印刷している
小さな紙ですが
表と裏を並べて
写真に撮りました
「AAA」のロゴや
「3つのAの秘密」
という文字が見えますか 
 
 
百貨店やスーパーマーケットの店頭には次のような説明の資料(POPといいます)を掲示します。
eco PR.jpg
 
エコを強調した
表示です
 
 
 
 
 
AAA pop.jpg
 
栽培室の
様子を示した
表示もあります
 
 
 
 
いろいろな方法で消費者の方に私たちの会社や商品の特徴を知ってもらうことが重要なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010.06.22(火)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 秩父の野菜

 
私たち「株式会社 野菜工房」は「認定農業者」で「JAちちぶ」の組合員です。
秩父では「農協の直売所」や「地場産業センター」の野菜販売コーナーなどで秩父で取れた
野菜を販売しています。
秩父地場産業振興センター(地場産センター)の野菜販売コーナーの写真です。
(今年3月に撮ったものなので今の野菜とちょっと違うかもしれませんが)
 
jibasan nousanbutu.jpg  
値段は安いと
思います
きれいな規格品
ですね
もっと野生的でも
良いのに
 
地場産センターのほかに、農協の生産物直売所もあります。
こちらは専門ですから、品数は格段に多いです。
 
 
 
 

2010.06.21(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 AAAレタス 熊谷八木橋百貨店

 
先週末にかけてブログ更新ができませんでした。申し訳ありません。
筆者がちょっとバタバタしていたということですが、理由にはなりませんね。
 
週末の土曜日に埼玉県熊谷市にある老舗百貨店「八木橋百貨店」で店頭の試食販売を
してきました。
消費者に方にとりあえず食べて頂き、私たちのAAAレタスがどれだけおいしいかを知ってもらう
ためのものです。そしておいしいということであれば「買ってください」とお願いします。
 
このような試食販売はなるべく回数をやればよいのですが少ない人員を「より良いレタス」を
作るために振り向けている私たちの会社では店頭販売に行く人が限られます。
ほとんど筆者ひとりと言ってよいでしょう。
 
今回も一人で行ってきました。熊谷までは約40km、車で一時間です。
10時の開店までに準備完了するためには会社を8時ちょっと過ぎに出なければなりません。
yagihashi tentouhanbai.jpg  
 
試食の小皿が
並んでいるのが
見えますか?
 
 
 
yagihashi hanbai.jpg
 
通常の販売
風景は
こんな感じです
 
 
 
 
筆者一人なので「売り子さん」(筆者)が一緒に写っている写真は撮れませんでした。