2009.03.13(金)

未来の野菜を作る レタス栽培 移植

 
苗ができたので「移植」という工程を行いました。
苗ができたスポンジを切り離してパネルの穴に差し込む作業を「移植」と言います。
(穴の開いたパネルは前に写真をお見せしましたね。)
ちなみに、もう少し大きくなったレタスを、更に大きくするために穴の間隔の広いパネルに
移し替える工程を「定植」と呼んでいます。植物工場によって呼び方が多少違いますが。
移植されたレタスの写真は次の通りです。
ishoku 1.jpg
 
かなり大きく
なっていますね。
白いパネルに
植えられて
いるのが育苗
とは違いますね。
 
 
ishoku 2.jpg
 
アップにすると
こんな感じです。
レタスの葉っぱ
らしくなって
いますね。
 

2009.03.12(木)

未来の野菜を作る レタス栽培 育苗

 
さあ、播いた種が芽を出して来ました。「育苗」と言われる工程ですね。
芽が出て、根が出て、小さな葉っぱが出てきます。
赤ちゃんが少しづつ大きくなっていくのを見守る親の心境ですね。
ikubyou 1.jpg
 
葉っぱが
大きくなって
いますね。
 
 
 
 
ikubyou 2.jpg  
上に蛍光灯が
見えますね。
今は消えて
います。
夜ですね。
 

2009.03.07(土)

未来の野菜を作る レタス栽培 播種 その2

 
播いた種から小さな芽が出ていましたが、芽が出るまでは暗い状態にしておきます。
小学校の時にヒアシンスの水耕栽培をやった人は多いと思います。
その時のことを思い出してください。初めのうちは「暗い所」にしまっていましたね。
それと同じです。
そして芽が出てきたら、日光の下に出します。 私たちのところでは日光ではなくて蛍光灯ですね。
naedoko(1).jpg
 
上の部分が
蛍光灯です。
養液の上に
トレイが浮いて
いるのですね。
 
 
 
naedoko(2).jpg
 
違う角度から
見ると
蛍光灯が
良く分かりますね。

2009.03.06(金)

未来の野菜を作る レタス栽培 播種 その1

 
栽培設備の手直しは一部で続いていますが、試験ラインでの栽培試験を開始しました。
いままで、試験ラインを中心にいろいろな設備の清掃もしてきました。
いよいよ、播種です。
私たちの業界では「種蒔き」のことを「播種(はしゅ)」と呼びます。
hashu(1).jpg
 
スポンジの上に
小さな種を
播いたのです。
播くと言っても
ピンセットで載せて
いくという感じです。
 
 
 
 
hashu(2).jpg
 
3日目です。
いっぱい小さな
芽が出ていますね。
発芽率はかなり
良いようです。