2009.03.25(水)

未来の野菜を作る 無農薬レタス 栽培風景 床・パネル洗浄

 
食品工場の衛生管理でも、「洗浄」は非常に重要な作業です。
床をきれいに保つためには「床の洗浄」も定期的に行います。
floorwashing.jpg
 
洗浄した
後は乾燥
させることも
重要です。
 
 
 
 
 
栽培に使ったパネルも洗浄します。使い捨てだと資源の無駄になりますからね。
panelwashing.jpg
 
パネルの
洗浄も
大変です。

2009.03.24(火)

未来の野菜を作る 無農薬レタス 栽培風景 入室・作業準備

 
何度も言うようですが、私たちは食品工場の衛生手法を植物工場に導入しています。
栽培室に入る時は「専用のツナギ・帽子・マスク」をして、エアシャワーを浴びてから入ります。
airshowerinoperation.jpg
 
一人用の
小さな装置
ですが、
自動で動き
ます。
 
 
 
エアシャワーの後に「長靴と手」を洗います。手には使い捨てのゴム手袋をはめます。
次の写真では3人の人が作業の準備にかかろうとしています。
sagyojunbi.jpg
 
奥の方に
手洗いが
見えますね。
 
 
 
 
panelstock.jpg
 
今日使う
パネルを
チェックして
います。

2009.03.22(日)

未来の野菜を作る 無農薬レタス 栽培風景 定植作業直後

 
定植作業というのは少し大きくなったレタスを更に大きくするために「間隔を空ける」ために
新しいパネルに植え替える作業であるというのは既に説明しました。
植え替え作業は2回(移植と定植)なので、この定植が最後です。
 
定植後の「サラダ菜」の状況を見てください。
teishokusagyochokugo 1.jpg
 
間隔がかなり
空いているのが
分かりますね。
 
 
 
 
teishokusagyouchokugo 2.jpg
 
アップにして
一株だけに
するとこんな
感じです。
サラダ菜です。
 
 
 
この定植作業を終えたパネルは、今度は湛液槽にちょっとの間置いておきます。
すぐに、噴霧槽に移すわけではないでのですね。
 
 
 

2009.03.20(金)

未来の野菜を作る 植物工場 定植作業 クイズ

 
さて、久々にクイズです。
下記の写真にある緑色のものは何に使うのでしょうか?
teishokusagyuyou roots leader.jpg
 
下の穴の開いた
白いものは
定植用の
パネルですね。
 
 
 
答えは「定植作業の時にレタスの根を傷めずに穴に通す道具」です。
根はかなり長くなっているので緑色の針金で形を作ったもので「根を穴に誘導」するのですね。
もちろん、私たちの手作りです。作業中も頻繁に消毒しています。

2009.03.19(木)

未来の野菜を作る 無農薬レタス栽培 定植作業 作業後

 
定植作業が終わりました。その状態を見てください。
teishoku sagyougo 1.jpg
 
定植作業を
するとひとつの
パネルに置かれる
株数がかなり
減ります。
分かりますよね。
 
 
これが収穫までにはそれぞれが大きくなってパネルいっぱいに広がります。
なにかワクワクしますね。