2009.05.01(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 連休

 
世の中はゴールデンウィークで連休ですね。
残念ながら不況ということで、大型連休(中には16連休などという会社も)の人もいるようです。
雇用が確保されている限りはゆっくり休めるのも良いことかもしれません。
 
ところが、私たちはカレンダーの赤い日には全く関係なく操業しています。
植物ですから全く作業をしないで5日も6日も休んでしまうというのはできません。
また、百貨店やスーパーはゴールデンウィークでも休みませんから納品もしなければなりません。
 
多少でも作業を少なくして交替で休みを取るようにしました。
ゴールデンウィーク中に各自が交替で「2日だけ」休みをとります。
ささやかながらゴールデンウィークですね。
従業員の人たちには感謝です。
 
 

2009.04.20(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス 工場見学 役所

 
知名度が若干でも上がったということで、工場見学をされる方が増えています。
その中には、「同じような植物工場をやってみたい」という具体的な興味を持っている方を
はじめ、新しいものだから一度見てみようという程度の方までさまざまです。
私たちは多くの人に知ってもらうことが現状では一番重要だと思っているので、ご希望が
あれば極力スケジュールを調整して見学してもらいます。
 
その中に役所の方もたくさんいらっしゃいます。
役所の方は「自分たちで植物工場を経営しよう」という考えはありません。
それよりも、「サポートできることが何かないか」という観点から来られます。
それは私たちにとっては「あり難い」ことです。
また、見学された方が役所内で報告してもらえるのもあり難いです。
私たちも役所に相談に行く場合に「野菜工房という会社は」と一から説明しなくても分かって
もらえるというのはありがたいです。
 
ところで、私たちは「農業」なのでしょうか? それとも「工業」なのでしょうか?
実は、役所の考え方も必ずしも一致していません。
経産省関連の事務所に行くと「これは農業でしょう」と言われ、農水省関連に行くと「工業でしょう」
と言われることが多くあります。
私たちは「農業」だと思っているのですが、現状ではどっちでも良いから「統一見解」を出して欲しい
のです。
実は、これには深刻な問題があるのです。銀行等からお金を借りる際に「農業」と「工業」では
「信用保証制度」が違います。
私たちの場合、どちらの信用保証制度にも当てはまらないというのが現状です。
これは大きな問題です。
だから、役所の方が来られると私たちはどの分野の人かは関係なくこの問題を説明します。
ある意味、訴えているのです。もう何度も、何度も。
 

2009.04.16(木)

未来の野菜を作る 無農薬レタス栽培 いろいろな作業 噴霧槽移動

 
播種、収穫、包装以外にもいろいろな作業があります。
前には、「洗浄」「移植」「定植」もご紹介しました。
 
今回は定植したものを「噴霧槽」に移動する作業とその際の根の様子をご紹介します。
funmuso he sinjin.jpg
 
移植したパネル
を噴霧槽に
移動しています
新人くんが
恐る恐るやって
ますね。
 
 
tanekisouhe ne.jpg
 
噴霧槽の
終わって
最後の低硝酸化
のために
移動する際に
根を見せています
 
 
りっぱな根を作ることが私たちのひとつの目標なので実績を確認しています。
なかなか立派な根になっています。
 

2009.04.09(木)

未来の野菜を作る 無農薬レタス栽培 包装

 
収穫されたレタスはいったん「バンジュー」に仮保管されますが、なるべく早く包装します。
包装する場所は最も衛生的にしなければならないので下の写真のような場所です。
housousitu.jpg
 
包装作業の
場所です
衛生的な
栽培室の
中でも更に
きれいに
維持されて
います
heatseal sagyo.jpg
 
ヒートシーラー
でレタスの
入った
袋を閉じて
います
 

2009.04.07(火)

未来の野菜を作る 無農薬レタス栽培 収穫作業

 
さて、ついに収穫です。
収穫というのは栽培のなかで最もうれしい作業です。
丁寧に、丁寧に 「根を切って」「痛んでいる葉を除去」して収穫していきます。
shuukakusagyo1.jpg  
こんもりとした
リーフレタスの
根を切ります
 
 
 
 
shuukakuhin.jpg
 
 
根を切った
収穫品は
一度この
容器に
保管されます
これから
包装ですね
 
 
 
shuukakusagyo ochiai.jpg
 
 
最後に
今年4月
1日に仲間
入りした
新人くんです
収穫作業を
していますね