2009.05.29(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 移植作業

私たちの栽培方法でも、「播種」(種まき)して苗が出来たものをパネルに植えなおす作業を
します。私たちはこれを「移植」作業と呼んでいます。
まだまだ、小さな葉っぱでしかない苗をパネルに移し替えるのですが、大きなパネルには
たくさんの穴が開いています。まだまだ、小さな苗は非常に狭い間隔でも十分なのです。
ishokusagyo.jpg
 
どうですか?
手作業で
やさしく
移し替えて
いきます
 
 
 
ishokugo close-up.jpg
 
小さな葉っぱが
密集している
でしょう
 
 
 
 
当然のことながら小さな葉っぱも成長します。
ある程度大きくなると密集しているパネルではつっかえてしまいます。
そこで、「定植」という同じ大きさのパネルですが、穴の数がずっと少ないものに移し替えます。
その様子はまた後ほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2009.05.28(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 栽培風景 リーフレタス

最近はこのブログを見てくれる人が増えてきて非常にうれしいことです。
一日に150人くらいの方がアクセスしてくれています。
最初の頃は30人程度だったので認知度も上がってきたと喜んでいます。
 
そこで、最近見始めた方は昔のブログをずっと遡ることはなかなか大変でしょうから
ここで「レタス」がどんな状況でできているのかを再度写真でお見せします。
leaflettuce on deck.jpg
 
 
リーフレタスです
上に蛍光灯が
見えると思います
パネルの下では
養液が霧状に
なって供給されて
います
leaflettuce ne.jpg
 
 
パネルの
下にある
根です
大きいでしょ
 
 
 
 
 

2009.05.11(月)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 収穫その2

 
収穫作業の第二弾です。
なかなか迫力ある写真が撮れないので「数で勝負」というわけではないのですが。
一連の作業を見て貰おうとしています。
shuukaku cutting.jpg
 
慎重にカットして
後ろの方の人は
傷んだ葉が
ないかチェックして
います
 
 
 
shuukaku banjyuu.jpg
 
収穫したレタスは
とりあえず
バンジューという
容器に入れます
これから包装
ですね
 
 
食品工場の衛生管理手法を導入しているので、衛生には非常に気を使っています。
 

2009.05.08(金)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 収穫作業その1

 
前回の報告でいろいろな作業を毎日根気強くやっていると説明しました。
「なんせ、年365作ですから」と訳の分からないことを言っていたと思います。
毎日収穫しているから「年365日収穫」ということで「年365作」と言ってます。
 
今までも何回か収穫作業の写真はお見せしましたが、最近私たちのブログを見始めたという人や
「もう忘れちゃった」「何度でも見たい」などいろいろな人がいらっしゃるでしょうからお見せします。
leaf shuukaku.jpg
 
さあて、収穫の
ためにパレットを
抜き出しました
 
 
 
 
saladana shuukaku.jpg
 
慎重にハサミを
入れています
品種が変わって
いますが
ご勘弁を
 
 
 
 
 
実は今まで筆者が撮った写真は「迫力」がないと言われていました。
どうも人間を中心に撮っていたためレタスが脇役になっているという指摘のようでした。
そこで、今度はレタスを中心において撮るように頑張ってみました。
いかがでしょうか?

2009.05.07(木)

未来の野菜を作る 無農薬野菜 レタス栽培 パネル移動

 
出荷も始まって日々忙しい毎日ですが、収穫だけしているわけではありません。
当然のことながら、1ヶ月後に収穫するために「毎日播種(種蒔)」もしています。
その他に「移植」「定植」もしています。
 
今回は「収穫間際」のレタスを最終工程にパネル移動する際に「根の状況」を見せて貰いました。
tanekisouhe ne.jpg  
どうです
りっぱな根
でしょう
だからレタスも
元気なのです
 
 
 
funmuso he sinjin.jpg
 
定植した
パネルを
噴霧槽に
移している
ところです
 
 
 
ある意味では毎日同じ作業を根気よく続けています。だって、年365作ですから。