2024.06.12(水)
先週「6月4日」の写真ですが、秩父市蒔田地区ではほぼ田植えが終了しました。一方で、麦畑は収穫を待つばかりの畑が多くなってきました。
左側は田植えの終わった田んぼに近くの山(丘?)が移っている「逆さ山」です。右側の写真は収穫を待つ麦畑です。
筆者としては「きれいな風景」だと思って撮影しました。
2024.05.15(水)
毎年この時期になると筆者が「ナンジャモンジャの木」が咲いたと報告しているようですが、今年も咲いています。
ちょっとピントが合っていないようですが、白い花が咲いているようです。
「ナンジャモンジャの木」というと筆者がいい加減なことを言っているようですが次のサイトを見てください。
https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/nature/shizen/shimane/dekakeyou/nanjamonja.html
島根県の公式サイトでも紹介しています。やはり元々は「何の木か分からない」のでごまかして「ナンジャモンジャ」と言っていたようです。珍しい木です。
2024.03.18(月)
秩父地域は1970年代までは「桑畑」が広がっていました。 稲作が難しかったので「養蚕」が盛んになり、蚕の餌の桑の葉生産が盛んに行われていたのです。
繊維産業が「日本の輸出産業」だった時代には「養蚕業」がお金を稼ぐ大きな産業でした。
筆者が高校生の時に「自転車で通学」していたのですが、国道に出る際に「桑の葉が大きくなる」と国道側に伸びて来るので自動車が来るのが見にくくなるという状況でした。
その桑畑も繊維産業が衰退した今ではほとんどなくなってしまいました。一部では「医薬品原料」や「化粧品原料」として絹が使われているそうで、まだ少ないとはいえ需要はあるようですが。
桑畑を「麦」などを生産する「畑」にするためには「桑の木」を抜かなければならないのですが「土中に深く根を張っている」桑の木を抜くのは大変です。いわゆる「伐根」が大変なのです。
大きな建設機械(重機)を導入して伐根することもありますが、昔ながらの「伐根機」もありました。最近はあまり見なくなっていましたが、筆者が散歩中に見つけました。写真は下です。
かなり原始的ですが、確実に抜けるようです。