2012.01.20(金)

秩父良いとこ一度はおいで 本格的な雪

 
秩父では現在(20日午前9時)も雪が降っています。
東京では初雪を観測したと言っていましたが、朝のテレビでは「みぞれ交じり」になったと
報道していました。秩父はまだまだ降っています。
 
筆者が会社まで来るのには「峠」を二つ越えてくるのですが、まだ除雪していなかったために
かなりゆっくり運転して来ました。途中で自動車同士の衝突事故もありました。
道のそばに植わっている竹が雪の重みで道に垂れさがっている状態になっているのもたくさん
ありました。(運転するのに一所懸命で写真を撮る余裕はありませんでした)
yuki keshiki 1.jpg
 
会社に着いてほっとして
庭の写真を撮りました
 
 
 
 
 
yuki keshiki 2.jpg
 
一面の新雪です
 
 
 
 
 
 
雪の降っている日は「温度」としてはあまり下がりません。
今週はほとんど「氷点下」だった筆者の車の温度計が今日は「+1℃」でした。
昨日は「-6℃」だったのですよ。
yuki ondokei.jpg
 
雪の日は暖かい
+1℃です
 
 
 
 
 
ありがたいことに従業員も時間通りに全員出社しました。
今降っている雪が早く止んでくれれば帰りは楽になると思います。
 
 

2012.01.12(木)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 会津地方

 
前回報告した「コープあいづ」を訪問するために、福島県会津地方に行きました。
聞くところによると、福島県は「浜通り」「中通り」「会津地方」に分かれているということです。
 
そのひとつの会津地方は幕末に「白虎隊」で有名になったところです。
また、最近は喜多方ラーメンでも有名ですね。
 
多少、マニアックになりますが「会津大学」というのもあります。
この大学は理科系の公立大学なのですが、先生たちの多くが外国人で、多くの講義が英語で
行われているという新しい試みの大学です。
筆者はこのチャレンジは素晴らしいと思っています。
全国的に見ればひとつの地方でしかない会津地方で日本の教育全体に影響を与える試みだと
思います。
 
そんな、会津地方で見つけた「雪国意外では珍しいもの」を紹介します。
aidu yukiyoke.jpg
 
農道に沿って
立てられていつ
ものです
なんだか分かりますか?
 
 
 
これは会津地方だけにあるものではありませんが、雪国の農村地帯にあります。
主要な農道が吹雪の際に雪に埋まってしまうのを防ぐための「雪止め」(実際にはなんと呼ぶか
わかりません)なのです。
田んぼや畑には冬には障害物がないので吹雪になるとすごい勢いで雪が吹きすさびます。
農道が雪に埋まってしまい、交通がマヒしてしまいます。これを防ぐための設備です。
筆者が北海道に居た時にも農村地帯に行くとたくさんありました。
aidu yukikesiki.jpg
 
雪止めのある
地域は
こんな感じです
一面雪景色です
 
 
 
今年はまだ雪が少ないということで、まだまだ土が見えますね。
aidu yuusetu.jpg
 
さてこれは何でしょう?
 
 
 
 
 
 
歩道から突然水が噴き出しています。水道管が壊れたわけではありません。
雪が積もって歩行者が滑らないように噴き出しているのです。
これも雪国以外の人はあまりご存じないでしょうね。
 
また、大きな街では「ロードヒーティング」という歩道自体を温めるシステムまであります。
筆者が北海道に居た時に、札幌の繁華街ではありました。
歩いているとそれまで雪があった歩道から、同じ歩道だと思っていると突然雪のない歩道に
変わります。そこからが「ロードヒーティング」された歩道になるのです。
雪国の人たちはいろいろな工夫をしているのです。もちろん、お金もかかりますね。
 
 

2011.12.19(月)

秩父良いとこ一度はおいで ミューズパーク散策路

 
秩父には「秩父ミューズパーク」という広大な自然公園があります。
その中には「音楽堂」「野外ステージ」や「子供広場」「テニスコート」などがあります。
詳細は http://www.muse-park.com/ をご覧ください。
 
この中に「散策路」ともいうべきものがあります。
森の中に散歩道が整備されているのです。歩くだけなら無料です。
筆者は日曜日にここを散歩しました。ひと通りを歩くだけで「1時間半」くらいかかりました。
冬なので、広葉樹の葉は落ち葉となり、針葉樹からは「こもれび(木洩れ日)」がさしていました。
寒くない服装であればなかなか快適な散歩でした。
musepark map.jpg
 
まずは
この地図で
全体像を把握して
コースを決めます
 
 
 
musepark rindou.jpg
 
こんな林道が
続きます
 
 
 
 
 
musepark rindou2.jpg
 
長い道が
わかりますか?
 
 
 
 
 
musepark ike.jpg
 
途中にはこんな
池や東屋があります
休憩もできます
 
 
 
 
musepark keshiki.jpg
 
秩父市内を
見下ろす
こんな景色も
見られます
 
 
 
春と秋の花の季節はたくさんの人が訪ずれる観光地ですが、冬のミューズパークも良かったです。
皆様も一度散策路を歩いてみたらいかがでしょうか?
 
 

2011.12.16(金)

秩父良いとこ一度はおいで お地蔵様の交通事故

 
秩父は寒くなりました。テレビでは赤坂の気温が7℃で寒い朝ですと言っています。
秩父の今朝の気温(筆者の車の温度計)は「-1℃」でした。
kion 16dec2011.jpg
 
これが証拠です
12月16日朝
 
 
 
 
 
ところで、秩父で面白いものを発見しましたので報告します。
ojizosan jiko kanban.jpg
 
字が読めますか?
お地蔵様がトラックに
ひかれたのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
時々みかける交通事故の目撃者を探している看板です。
下の部分には「秩父警察署事故捜査係」と書いてあるので本物です。
10月6日の夜に事故は発生したようです。
 
しばらくお地蔵様がいない時期がありました。
入院・治療をしていたのでしょうね。
無事に帰って来られました。
ojizosan.jpg
 
どこか後遺症が
残っているのか
あまりじっくり見たことが
ないのでわかりませんが
「公務に復帰」されて
います
 
 
 
お地蔵様も当て逃げされて入院では大変でしたね。
  
 

2011.12.15(木)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 台湾忠烈祠

 
台湾市シリーズの最後とします、
台北市の郊外にある「忠烈祠」を見学に行きました。
中華民国の建国(辛亥革命)やその後の戦争で亡くなった英霊が祭られている場所です。
 
忠烈祠のサイトをご覧ください。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10199.html
 
観光としてこの場所が有名なのは「衛兵交代」です。
この場所を守っているのは中華民国の軍隊で、衛兵は常に4人が立っています。
しかし、完全にセレモニー化しているので、立っている衛兵は「人形ではないか」と思うくらい
動きません。
筆者は、「これでは曲者が来ても気づかないのでは」と思ったくらい同じ場所を見ていました。
 
その衛兵が1時間ごとに交代するのですが、これが完全なセレモニーで観光客がたくさん
集まります。
taiwan churetushi eihei kousin.jpg
 
交代のために
行進しています
 
 
 
 
 
taiwan chuuretushi eiheikoutai.jpg
 
大きな建物「忠烈祠」の
前で交代式をしています
 
 
 
 
 
たしか、イギリスでも衛兵交代は観光名物になっているはずです。
どこの国にもあるのかもしれませんね。いわゆる「様式美」ですね。
 
最後に、台湾の人は非常に親切だと言いましたが、これに関係しているかもしれませんが
非常に信仰が厚いとも感じました。
台北市内にあるお寺「行天宮」を覗いた時に見た風景です。
taiwan gyoutenguu.jpg  
 
 
 
 
 
 
 
 一般の人が熱心にお経をあげていました。
この写真では年配の方が中心ですが、お寺の中には若いカップルや子供連れの家族まで
いろいろな年代の人がたくさんいました