2013.06.05(水)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 東京湾アクアライン

 
筆者は初めて「東京湾アクアライン」を通りました。いわゆる「東京湾横断道路」ですね。
筆者の場合は「千葉県木更津市」から「神奈川県川崎市」までバスに乗って走ったことになります。
 
アクアラインの説明は次のサイトをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
 
1997年12月に開通したということなので、15年以上経っているのですね。
筆者は初めてでした。
 
今回は仕事で千葉県君津市に行き、そのまま福井の工場まで飛行機で移動するために
羽田空港行きのバスに乗ったのです。
そうしたら、アクアライン経由だったのですね。羽田空港にはすぐ着いてしまいました。
東京湾を都心を抜けて行ったら、渋滞も含めて大変な時間が掛かったでしょうね。
 
思わず通ったアクアラインなので、興奮して写真を撮りました。
しかし、全く筆者の感動が伝わる写真ではないのでガッカリです。
tokyowan oudandouro1.jpg  
右上は海です
良く分かりませんね
 
 
 
 
tokyowan oudandouro2.jpg  
こちらの方が
少しは分かりますか?
 
 
 
 
仕事で動くのは疲れますが、新しい発見や初めての場所に行くと嬉しくなります。
 
 
 

2013.05.22(水)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父近郊の様子

 
今回は秩父近郊の様子をご紹介したいと思います。
 
この時期になると「近くの山の木々」に「藤(ふじ)」が花を咲かせます。
藤の木はツルになって、他の木に巻きついているのでしょうが、普段は気がつきません。
それが、この時期になると「近くの山」に薄いブルーの藤の花があちこちに見えます。
fuji.jpg  
この藤は
山の木にからんでいる
ものではありませんが
藤の花の色はこんな
感じです
 
 
 
 
写真のような藤の花が近くの山の木にあちこち突然現れます。
自然の仕組みを垣間見る感じです。藤は木に寄生しているのです。
 
もうひとつ、今の時期の風景です。
下の写真は秩父のとなりの本庄市のものです。
hay roll.jpg
 
なんか日本の風景では
ないようでしょう
こんなに青い空は
珍しいですね
 
 
 
 
 
皆さん、小さく見える2つの丸いものはなんだか分かりますか?
牛に食べさせる「牧草」を収穫して丸めたものです。
本庄市周辺では牛を飼っているところがあるので、餌の牧草を栽培しているのですね。
秩父近郊の自然を紹介しました。
 
 
 

2013.05.13(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父の自然 タラの芽

 
皆さん、「タラの芽」ってご存知ですか?
春になると出てくる「山菜」です。
筆者はこの天ぷらが大好きです。
タラの芽を食べたことはあっても、実際になっているところを知っている人は少ないのでは
ないでしょうか?
 
実際になっているところの写真は次のサイトをご覧ください。
http://www4.ueda.ne.jp/~farm-yamazaki/taranome.html
 
木の枝の先に「突然」柔らかい芽がはえているのです。
それを良いタイミングで収穫して、天ぷらなどにして食べます。
 
我家の庭にも小さな「タラの木」があるので、収穫しました。
taranome.jpg
この後に
天ぷらに
しました
 
 
 
 
春の山菜天ぷらはおいしいですよね。
秩父にはこんな自然が残っています。
 
 
 

2013.05.07(火)

秩父良いとこ一度はおいで その他地域 赤坂プリンスホテル解体

 
まずは下の写真を見てください。
akasaka price hotel.jpg
この写真
何だと思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
筆者はこの景色を発見した時に、「何かの基地」ではないかと驚きました。
宇宙戦隊とは言いませんが、ちょっと不気味な感じがしますよね。
 
実はこれは旧「赤坂プリンスホテル」を解体しているところなのです。
次のサイトを見てください。
http://matome.naver.jp/odai/2135319179232542501
 
上記のサイトの説明によると、赤坂プリンスホテルのビルは「屋根をそのまま置いたまま」で
解体した部分を少しづつ外していくようです。
だから、「屋根」の部分がだんだん下がってくるけれど「屋根」は屋根として残っているので
写真のような感じになるようです。
 
筆者はこの景色を見て、ワクワクしたのですが、筆者が変わっているのでしょうか?
 
 

2013.05.06(月)

秩父良いとこ一度はおいで 秩父の観光シーズン

 
ブログの更新を2ヶ月以上サボってしまいました。
その間に「筆者が死んでしまったのか?」(そこまで直接ではないまでも)と電話を頂いた
方が複数いました。
筆者は「死んだり」「入院したり」ということはありません。
ブログ更新のような「日々督促を受ける」ような仕事でないと、ちょっと気が緩んだだけで
2ヶ月くらい経ってしまうということです。
精神的に余裕のない日々を送っていると、なかなか「ブログ更新」ができないということです。
 
これから、「心を入れ替えて」更新したいと思います。
さて、再開第一回は「観光シーズンの秩父」です。
nakamise.jpg
西武秩父駅にある
「仲見世通り」です
人がごったがえして
います
すごいです
 
 
観光地としての秩父の「玄関口」としては、もっとも利用者の多い「西武秩父駅」です。
ゴールデンウィークには特急の増発もされますが、それでも「満席」が続きます。
それでも、西武鉄道の筆頭株主である外資は「西武秩父線の廃止」も検討しているという
話があります。秩父に住んでいる人間にしたら「死活問題」ですね。
 
西武鉄道とならぶ秩父に入っている鉄道は「秩父鉄道」(三峰口~羽生)です。
こちらも観光客のために「SL(蒸気機関車)を走らせています。
SL in Chichibu.jpg
 
秩父駅に停まっている
Pleo Express という蒸気機関車
です。
現在は観光用に1日1往復(熊谷ー三峰口)
走っています
 
筆者が子供のころには現役で走っていました
 
 
 
繊維業、セメント業など衰退してしまった秩父では、観光が主な産業になってしまったので
たくさんの人が来てくれるということは非常にありがたいことです。