2022.08.30(火)

秩父市に映画館 29年ぶり

7月29日、秩父市に映画館が復活しました。

ウ二クス秩父内に「ユナイテッドシネマ」の映画館が開設されました。

筆者が子供の頃は秩父市にも映画館が4館あったと思います。その後、最後の映画館が閉鎖されて29年経っていました。


筆者は時々映画を見ますが、これまでは「上里町」(本庄市の隣)か「熊谷市」まで行かざるを得ませんでした。車でほぼ1時間の道のりです。

地元に映画館があれば、ちょっと時間があるから映画でも見るかということも可能です。それもユナイテッドシネマですから。7スクリーンあります。

筆者は単純に「うれしい」です。

2022.08.10(水)

秩父地方の豪雨 倒木

現在、北海道・東北地区で「豪雨」による被害が出ています。毎日テレビを見ていると本当につらいです。

先週は北陸地方でも「豪雨」で当社の福井工場のある「南越前町」もかなりの被害が出ました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。当社の工場のある場所は「高台」でもあり被害はないのですが、一部の従業員は通勤途上の道が閉鎖されたりして大変な思いをしています。

一方で、筆者が住んでいる埼玉県秩父市も先週は「大雨」が降り、一部の山間地域では多少の被害がありました。

筆者が住んでいる「蒔田地区」は大きな被害はありませんでしたが、今週になって犬の散歩をしていると次のような場面に出くわしました。

 
川に沿った散歩道で、川の対岸にあった木が倒れてガードレールにぶつかったようです。ガードレールが曲がっています。既に「道を一部塞いでいた木」は切られて川の方に寄せてありました。

もし「木が倒れる時に居合わせたら」と思うとゾッとします。まともに当たっていたら「ガードレール」のように曲がったではすみません。

身近にも大雨の被害があったのだと驚いた出来事です。

 

2022.07.25(月)

秩父のぶどうにも袋掛け

ちょっと掲載が遅れましたが、秩父地方のぶどうにも袋が掛けられました。この畑は「ワイン」原料なので、生食用よりは時期的にちょっと遅いのかも知れません。

  
写真左側が「袋掛ける前」で、袋を掛けると右の写真になります。

筆者は袋掛け作業を実際にやったことはありませんが、作業を見る限り「大変な作業」だと思います。

ひと房、ひと房に「手作業」で袋を掛けるのですが、ずっと手を上に上げているのです。正確かどうかは分かりませんが「手の先に血」が行かなくなるのではないかと心配します。

工場建設の際にも「電気工事士」の方がずっと「手を上げて作業」しているのを見ていると「大変だな」と思ったものです。

大変な作業でおいしい果物(ワイン)ができるのですね。

 

2022.06.22(水)

秩父の田園風景 ぶどう畑

田んぼ や 畑 を紹介しましたが、「ぶどう畑」でもどんどん成長しています。もちろんぶどうの木は冬でも生きていますが、葉っぱは全くありません。春になると葉が出てきます。

ちょっと前の写真ですが、6月初めには「ぶどうの房に成長」する部分が見られるようになっていました。現在はもう少し大きくなっています。

 
粒々の付いた部分が成長すると「ぶどうの房」になります。もう少し大きくなると「袋(紙)」をかけると思います。

6月25日に甲府盆地に行ったら「もう袋が掛かって」いたので秩父よりも少し早いようです。

秩父でも「袋」が掛かったら、また報告します。

 

2022.06.22(水)

合鴨農法 その後 活躍中

5月に「合鴨農法」の写真を紹介して「あぜ道」を歩く合鴨を紹介しました。その際には「下見」をしているのかも知れないと説明しました。

今回は「仕事中」の合鴨たちの写真を紹介します。

 
写真では分かり難いかもしれませんが、2羽の合鴨が「働いて」います。

現在は田んぼのあちこちで見られます。「頑張って」います。