2023.12.04(月)

秩父夜祭

秩父夜祭は本来は12月1~7日までいろいろな神事があるようですが、一般には「2日宵宮」「3日大祭」と呼ばれる2日間が中心です。今年は土曜日曜に当たったので観光客も多かったようです。

とはいえ、筆者は「3日大祭の夜」は「寒いし混雑する」しなので避けて「2日昼・夜」と「3日昼」を見て来ました。

  
 
本当は6台あるのですが、なぜか5台しか写真撮れませんでした。実際には6台とも見たはずなのですが。

2023.12.02(土)

秩父は既に寒い冬

長い夏が終わり、秋になったかなと思ったのに25℃以上の夏日になるというちょっと変わった季節を過ごして来ました。

ところが、一転11月末から「冬の季節」も混じるようになったと思ったら、12月に入ったら「秩父は冬に突入」です。

12月1日朝(8時前)の筆者の車の温度計です。


小さい字ですが「氷点下1℃」です。ついに冬ですね。

本日2日朝も「氷点下1℃」でした。今日から「秩父夜祭」です。 寒くて当たり前ですね。

2023.10.16(月)

憎らしい「ブタクサ」

筆者は苦しんでいます。 花粉症です。

春の時期は「杉、ヒノキ」で2~3か月苦しみますが、秋の花粉症もあります。

原因は主に「ブタクサ」の花粉です。

多分、杉やヒノキほど遠くに飛ばないので東京などではあまり大きく取り上げられないのでしょうが、秩父にはたくさんあります。


見た目は黄色のかわいい花なのですが、憎らしいです。

 

2023.09.25(月)

曼殊沙華が開花

曼殊沙華は通称で「彼岸花」とも言われています。

文字通りに「秋のお彼岸」の時期に咲くのですが、今年はお彼岸になっても咲いていませんでした。

曼殊沙華で有名な飯能市の郊外「巾着田」というところでは「9月15日」の時点で「曼殊沙華は咲いていません」という看板が国道沿いにたくさん建てられていました。観光客への通知ですが、こんなのは初めて見ました。

秩父市蒔田地区でも20日位まで全く咲いていませんでしたが「彼岸の中日」である23日頃になってやっと咲きました。

 
やっと咲いた彼岸花です。

長い夏の暑さで開花の時期が遅れたのだと思います。

 

2023.09.25(月)

埼玉県秩父地方で稲刈り開始

投稿が遅くなりましたが、秩父の蒔田地区では「9月15日頃」から稲刈りが始まりました。

 
左の写真のようにコンバインで収穫していきます。そして脱穀された米粒が右の写真の「レザーコンテナ」に積み替えられます。

日本の農機はコンパクトで効率的にできているようです。

農家の方に聞くと「今年の出来は平年並み」とのことでした。新潟などでは極端な「水不足」でかなり被害が出たということですが、秩父地方ではそれほどの被害はなかったようです。